MHIE「英語ができる」その先へ
☆代表取締役 ハビック真由香からのメッセージ
代表取締役 ハビック真由香からのメッセージ

株式会社MH International Educationは、英語学習を通して、日本の未来を支える人材を育成することを目的として設立いたしました。

なぜ「英語」なのか。

World English(世界共通語としての英語)という表現もあるように、世界の情報を集め、また世界に発信していくには、 英語というツールが不可欠です。

また、英語は、身につけて使うツールという意味だけではなく、身につける過程で得られる異文化体験を生み出すツールでもあります。

アメリカ合衆国の文化人類学者エドワード・ホールが著書『Beyond Culture』の中で述べているように、 日本語は、感情的に意思決定される極端な高文脈文化言語(high context cultural language)であり、言葉で表現されない意味を多く含んでいます。 一方、英語は、感情的に意思決定される低文脈文化言語(low context cultural language)に属する。 つまり、言葉で表現されたことがすべてで、それ以上でもそれ以下でもありません。

日本語を母語とする日本人が英語を身につけるということは、全く違う価値観の違うものの見方を身につけることと同義です。

ですから、私たち日本人は特に、英語を身につけることによって、多様性に対応する能力を得ることができると言えましょう。 日本が世界の中で活躍するために、この能力は必要不可欠です。

なぜ「学習」なのか。

何かを身に付けようとするときに大切なことは、「学ぶことは楽しい」「できるようになると嬉しい」というシンプルな事実を、 自分の体験として実感することです。 この体験が重なれば重なるほど、学習者は、「自ら考え、自ら選び、自ら行動し、そして行動し続ける」姿勢を身につけます。 この姿勢は、すでに在るものを有効に利用し、無いものを創り出す能力に繋がります。

英語学習の場合、クリアな発音と英語独特のリズムの習得が、その第一歩となります。 英語らしい発音とリズムが身につけば、ナチュラルスピードの英語が聞き取れるようになります。

ですから、まず発音とリズムを身につけることで、「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つのスキルをバランスよく備えた、自立した学習者になれるのです。

以上の観点から、私は、英語教育は日本を支える人材の育成につながり、英語学習が日本を変えるパワーの育成につながると確信しています。

2015年9月吉日

ハビック真由香プロフィール
1964年京都生まれ。1987年より英語指導、1992年より英語指導者の指導研修を手がける。 元レゴ エデュケーション公認トレーナー兼教育コンセプト開発担当。 学習院中学校や関西大学初等部での指導、秋田国際教養大学での指導補佐など、小学校から大学までの指導経験がある。 2006年より、丸善丸の内本店他の書店にて英語絵本の読み聞かせ講師。 2015年度、三重県教育委員会の委託により教員研修とカリキュラム開発アドバイザーを務める。

☆会社概要
会社概要

業務内容

1.英語指導者研修
  ※2015年度三重県教育委員会教員研修を受託

2. 英語発音道場

3. 英語学習指導

4. 目的別英会話学習カリキュラム作成と指導

5. 英語絵本の読み聞かせ

    大宮教室: 〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮大門町2-87島村ビル5F
    TEL: 048-783-4455
    MAIL: omiya@eigo-kyoiku.com
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